玄米で豊富な栄養素を取り入れる|バランスよく補う事が出来る

胚芽と表皮が栄養の源

箸

選ぶポイントは無農薬

いつまでも美しくありたい、健康に生きたいとご希望の方は、毎日の主食を白米から玄米に変えましょう。玄米には、人が美しく健康に生きていくために必要な豊富な栄養素が含まれています。白米と比較すると、ビタミンB6は約10倍も含まれています。また、食物繊維は約5倍、ビタミンB1は約8倍、ナイアシンに至っては約15倍も含まれています。なぜこれほどまでに多くの栄養素を含んでいるのでしょうか。白米と玄米には、1つ全く異なることがあります。それは精米されているかどうか。白米とは、玄米を精米したお米のこと。玄米の胚芽や表皮を取り除くことで、美しい白いお米ができます。しかし、この胚芽や表皮にこそ、豊富な栄養素が含まれてしまいます。美しい見た目にはなりますが、栄養面では粕になってしまうのが白米なのです。米に白と書いて粕。いつも食べている白米では、美容と健康には粕と言えるでしょう。ただし、白米には安心して食べられるというメリットがあります。玄米の胚芽や表皮には農薬が蓄積しており、農薬をきれいに取り除いた状態で食べられます。そのため、玄米を選ぶ際には、無農薬かつ無化学肥料で栽培されたかをしっかりと確認しなければなりません。また、玄米は美味しくないとお感じになる方は、最初は白米7に対し玄米3で炊かれてはいかがでしょうか。白米の美味しさと玄米の栄養素を一度に味わうことができ、小さなお子さんも毎日の食事を心から楽しめるでしょう。